
【ホーンティー】
独創的すぎる世界観とデザイン、ストーリーをもったゲームがホーンティーです。既に現世をあとにし、幽霊となった主人公が仏教でいうところの成仏を目指す個性的なストーリーです
【プレイデータ】
あれこれ迷って24時間ほど。中断時期がありクリアをあきらめかけた
【ゲームのジャンル】
目指せ成仏⁉ 憑依系パズルシューティングアクション。ただしモチーフは東洋ではなく西洋。天使がいるよう世界観
【はじめやすさ】
操作はシンプル。左スティックで移動。右スティックで射撃。幽霊たちも見た目はかわいい。Xboxゲームパッドだけではなく、ps4パッドも使えるのがポイント高し

【いいところ】
・ストーリーが切ない。死者となった自分が何者であったのか記憶を集めていくものの、それを捨てなければ昇天できないという悲しさ
・ユニークなデザイン。重たいテーマを遊びやすくしているのはポップなデザインのたまもの
・音楽も世界観にマッチしていてよい。記憶のかけら(?)を受け取る際の旋律が心に残る
【惜しいところ】

・デザインや世界観を優先するためかガイドが少ない。中断してしばらくたつと何がどこにあったか思い出すのが難しい。アップデートが入ってマップに表示されるようにならなかったら筆者はクリアをあきらめていた
・立体感のないデザインのため、奥行きがはかりづらく一部の移動やギミックで苦労する
【まとめ】
ポップなデザインながら、世界観やストーリーはかなり切なく、プレイヤーの状況によってはゲーム以上に価値がある作品。天使VS悪魔的な世界観ながら、物語は執着を捨てていく仏教のような流れ。
純粋なパズル系ゲームとしてはスピード感が足りないかも。あまりパズル要素を重視するゲームではないんだけども。